部下を上手に育てよう

部下の上手な育て方

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焦らずに自分のペースで

自分の部下の前では

自分が部下を持った時どのような立ち振る舞いでいけばいいか、悩んでしまうこともあるかもしれません。
ですがこれだけは絶対してはいけないことがあります。
それは自分が不安な顔をすることです。
あなたがもし不安な顔をするのならば、周りにもそのような気持ちが伝わってきますし、何より部下があなたのことを一番近くで見ているため、より不安という感情が伝染してしまいます。
なので部下の前では不安にならずに、もし部下からの質問でわからないことがあっても安心感を持たせるように落ち着いて、少し調べる時間をもらうように言ってみましょう。
その間自分への業務時間が減るかと思いますが部下に仕事を教えることもまたあなたの業務の中の一部なのです。

上司の判断も必要

部下からの質問や回答にきちんとチェックをして返事をするのもいいですが、その中であなたが半信半疑であるような答えを部下に伝えてしまうと、今後大きな仕事に関しての大失敗での責任があなたに回ってくることもあります。
部下のミスは上司であるあなたが背負っていくものであり、しっかりと部下を守らなくてはなりません。
なのでまず上司であるあなたがこれで正解でいいのかどうかを確認するために、すぐに部下に対しての答えは出さずに上の判断をもらい許可を得てからの回答をするように心がけましょう。
そうすることで部下にもあなたが知らないような内容でも、勉強することができより意思疎通を図りやすくすることができます。
自分でも迷うような回答があれば直ちに確認をしていきましょう。